悩めるしみ・そばかすを予防・改善する美白化粧品を徹底比較!

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最強のしみ・そばかす対策化粧品☆ベスト3を発表!

1位

アンプルール
ラグジュアリーホワイト

1位 アンプルール ラグジュアリーホワイト

しみ・そばかすに最強の美白成分、新安定型ハイドロキノンを配合したドクターズコスメ。メラニンを生成するチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果は、一般の美白成分の約100倍!できてしまったしみ・そばかすにも◎
2位

ビーグレン
 

2位 ビーグレン

しみ・そばかすの予防にも改善にもアプローチするハイドロキノンを配合。ビーグレン独自の浸透テクノロジー(キューソーム)で浸透力もアップ。シムホワイト377とビタミンCとの相乗効果も期待できます。
3位

サンスター エクイタンス
 

3位 サンスター エクイタンス

サンスターが18年もの歳月をかけて開発した美白成分「リノリックS」を配合。メラニンのある層できちんと働き、メラニンを作らないだけでなく、とどまらせない働きもあります。

しみとそばかす、同じ化粧品でいいの?

女性のほとんどが美白ケアをしているといっても過言ではありませんが、全体的なくすみや肝斑、しみ、ソバカスなど人によって悩みはさまざまです。ケアは同じでいいのでしょうか?
このページでは、しみとそばかすの違いや原因、肝斑についてご説明します。

しみとそばかすの違いと原因

しみとそばかすの違いと原因しみというと大きく茶色いもの、そばかすというと細かい茶色い点のようなイメージがあります。どちらも女性の美容の敵のような存在です。

しかしソバカスが大きくなってシミになるというわけでもありません。
ソバカスがあってもシミのない人、シミがあってもソバカスはできない人がいます。

シミは、通常であれば新陳代謝で剥がれ落ちるはずのメラニン色素が、そのまま肌の内部に留まってしまうことでできます。
30代を過ぎた頃からでき始めるのが特徴です。シミの原因は紫外線や新陳代謝の低下、活性酸素の増加、ストレス、老化などが考えられます。

対してソバカスは、幼少期からでき始めます。原因は遺伝によることが多く、紫外線を浴びるほどに数は増えていきます。どちらも紫外線を浴びないことが大切になります。

シミの種類

ソバカスは生まれつきできるもので、シミは年齢を重ねることでできるものということができます。
そしてシミには、さまざまな種類があります。
ここでは、主なものを3つ挙げてみます。

  • 老人性色素斑(日光性黒子)

40代から起こるシミで、顔だけでなく腕などにもできます。原因は老化現象です。

  • 光線性花弁状色素斑

肩や背中にできるシミで、原因は紫外線と言われています。

  • 肝斑

とくに頬やおでこといった、紫外線を浴びやすい部分に広く起こる色素班。
原因は、女性ホルモンと紫外線の関連性にあると言われています。

肝斑に効く化粧品

最近、「肝斑」というシミの種類をよく聞くようになりました。シミやソバカスのように部分的なものではなく、顔の中で広くできる肝斑。
シミのようにレーザー治療は適さず(かえって悪化するので要注意)、効果のある美白成分もあまり多くない肝斑は、とてもやっかいなシミだといえます。

ただ、クリニックでも肝斑治療を受けることができます。
多くの場合は、色素沈着の抑制効果を持つトラネキサム酸の内服や、ハイドロキノン・ビタミンCなどの外用剤が用いられます。

もし自分で化粧品でケアしようと考える場合は、ハイドロキノンやビタミンC(ビタミンC誘導体)などが含有されたコスメを選ぶようにしましょう。
また、肝斑は紫外線で悪化したり、新しいシミができてしまうため、一時は収まったとしても、常に紫外線対策をとるようにしてください。