悩めるしみ・そばかすを予防・改善する美白化粧品を徹底比較!

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最強のしみ・そばかす対策化粧品☆ベスト3を発表!

1位

アンプルール
ラグジュアリーホワイト

1位 アンプルール ラグジュアリーホワイト

しみ・そばかすに最強の美白成分、新安定型ハイドロキノンを配合したドクターズコスメ。メラニンを生成するチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果は、一般の美白成分の約100倍!できてしまったしみ・そばかすにも◎
2位

ビーグレン
 

2位 ビーグレン

しみ・そばかすの予防にも改善にもアプローチするハイドロキノンを配合。ビーグレン独自の浸透テクノロジー(キューソーム)で浸透力もアップ。シムホワイト377とビタミンCとの相乗効果も期待できます。
3位

サンスター エクイタンス
 

3位 サンスター エクイタンス

サンスターが18年もの歳月をかけて開発した美白成分「リノリックS」を配合。メラニンのある層できちんと働き、メラニンを作らないだけでなく、とどまらせない働きもあります。

美白化粧品って安全?

白斑事故で大きな問題になっているカネボウの「ロドデノール」。ほかの美白成分は安全なのでしょうか?
このページでは、ロドデノールとほかの美白成分の違いや安全性について考えていきます。

安全な美白ケアをするために

カネボウの白斑問題は、コスメを愛する女性たちに大きなショックを与えました。
そしてまた、安心できるコスメを選ぶことの大切さを、改めて考えた方も多いことでしょう。

美白ケアはもはや常識で、美白成分の入ってるスキンケア製品は非常に多く出回っています。カネボウの場合、その美白成分は「ロドデノール」でした。
現在のところは、白斑の原因はロドデノールではないかと考えられています。

白斑がカネボウ、もしくはカネボウの関連ブランドによる化粧品を使用した人にのみ起きていること、ロドデノールはカネボウが独自に開発した成分で、カネボウと関連ブランドのコスメにしか含有されていないからです。

カネボウの美白成分ロドデノールとは?

ロドデノールと、美白成分の代名詞ともいえるハイドロキノンを比べてみましょう。

ロドデノールもハイドロキノンは、両方ともメラニンの生成を促進してしまう、チロシナーゼ酵素の働きを阻害します。
ここまでは一緒なのですが、違いはここから。

ロドデノールはチロシナーゼタンパク質の分解を促進する成分です。対してハイドロキノンはメラソノームを分解し、メラノサイトを破壊します。
また、ハイドロキノンはできてしまったシミを薄くする作用がありますが、ロドデノールはシミを減少させる作用があるということです。

このロドデノールの働きが白斑を引き起こしたのかどうかは現段階ではわかっていませんが、重要なのはロドデノールとハイドロキノンはまったく別の成分だということ。

ハイドロキノンはすでに10年以上もさまざまな化粧品に配合されてきており、その安全性は確立しています。
この事実もハイドロキノンが安心できるポイントとなっています。

安全な化粧品の美白成分は?

とはいっても、ハイドロキノンも使い方を間違えれば、トラブルを起こさないわけではありません。
ハイドロキノンは含有率を5%以内に抑えれば非常に安心で、なおかつ高い効果が得られることがわかっていますが、5%を超えて使用した場合、その安全性は定かではありません。

また、ハイドロキノンは人によってはかぶれや赤みを生じることがありましたが、光や熱・湿度の影響を受けにくく、刺激の少ない「新安定型ハイドロキノン」であれば、よりいっそうの安心感と高い効果が望めます。

ハイドロキノンや新安定型ハイドロキノンのほかに、代表的な美白成分としては、ビタミンC誘導体やアルブチンがあります。
これらもたくさんのメーカーの、さまざまな化粧品に含有されてきた実績があり、安全に使用できるとされています。